虎屋 ようかん。 虎屋文庫 『ようかん』

虎屋文庫 『ようかん』

「水の宿」は、白道明寺羹と青琥珀羹で流水を表現。 最初に甘酸っぱいフランボワーズがほのかに香り、食べ進めていくうちに華やいだライチの風味が口いっぱいに広がります。 では、そろそろ本題に入りたいと思います。 紅茶(紅茶入羊羹) 次は、紅茶です。 ここは京都か!と錯覚しそうです。 イスパハン羊羹を食べてみた感想 羊羹、でした。 だが私たちの「ようかん」観を本当に塗り替えてしまうのは、ようかんの歴史を、史料をもとに精密に検証しつつも空白部分を推理で埋め、ようかん成立の過程を追う「ようかん全史」の章なのだ。

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誰もが知っている高級羊羹!とらやの小形羊羹を食べてみた

新年の干支パッケージ小形羊羹入りで、2021年1月中旬までの期間限定。 背景は日本の伝統色である常磐(ときわ)色。 ひとくち食べると、最初は分からなかった抹茶の上品な味が後から感じられます。 素材や製法をいかした見立てもある。 表現として、桜や楓、月など、わかりやすいモチーフを断面に見せるようかんもあるが、ここで注目したいのは一見何を表しているかわからないような抽象的なもの。 舌の上で堪能していると後から紅茶の風味がやってきます。 ひとくち食べると見た目通りのなめらかな食感。

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とらや×ピエール・エルメ・パリがコラボ!イスパハンの風味を生かした羊羹が新発売

魅力的なようかんの世界を旅してみよう。 白砂を水の流れ、池を海と見なすなど、想像力を使って鑑賞する。 保守本流の和菓子。 とらやは室町時代(1520年代)京都で創業しました。 ここで紹介する四季のようかんはほんの一部に過ぎない。

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とらや「限定トートバッグ詰合せ」

箱の中には、ほんのりあずき色の羊羹が。 年配の方にも愛されている羊羹を是非食べてみてください。 どれもこれもすごく美味しかったです。 優れた歴史書は必ずそんなふうに、読者を未来へ向き合わせてくれるものだが、本書もようかんの過去から現在を緻密にたどることで、ようかんの未来を予言しているように思えるのだ。 蓋をあけると現れました。 色彩豊かに時節を表す虎屋のようかんをご紹介。 【お読みいただく際に】 本書『ようかん』は、【見る】ページ(写真満載のカラー48頁)と【読む】ページに分かれております。

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誰もが知っている高級羊羹!とらやの小形羊羹を食べてみた

羊羹の色は洋菓子ほどビビットではなく、優しいピンクがかったあずき色でした。 高級和菓子店で有名なとらやですが、皆さんご存知でしょうか。 なお、掲載の虎屋商品は通常商品だけでなく、期間限定品や終売品、非売品も含まれるのでご注意ください。 小形羊羹の上には羊羹と書かれたパンフレットが。 とらやの羊羹ですが、一方では贈答品の定番と言われています。 それにしても現代の我々が親しんでいるようかん(=煉りようかん。 これらとようかんを組み合わせることによって、桜が満開の山やきらめく流水など、多様な景色を表すことができる。

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誰もが知っている高級羊羹!とらやの小形羊羹を食べてみた

美味です。 挽いた茶葉を白餡に混ぜ、煉り上げたとのこと。 とらやの羊羹 ということで、あっという間に5種食べてしまいました。 美味しいです。 最後に上品なバラの香りが立ちのぼり、羊羹本来の甘みが感じられる絶品です。 この「かさね(襲・重ね)の 色 ( いろ ) 目 ( め )」(衣服の色使い)を思わせる美意識が、ようかんにも受け継がれているのだ。 それでは、早速いただきます。

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誰もが知っている高級羊羹!とらやの小形羊羹を食べてみた

5本セットを購入したのですが、美しいイスパハン色のパッケージに入っています。 これです。 主な材料にしても、小豆だけではなく、野菜や果物、各地の特産物を使ったものもある。 だが、それぞれの時代に「ようかん」と呼ばれた食べものがあり、その変遷の過程で試みられた多彩な製法や形態が、和菓子の歴史を豊かにしていったことは間違いない。 ちなみに私の祖父は愛媛に住んでおりますが「羊羹はとらやの羊羹が一番やけん」ととらやの羊羹について熱く語っておりました。

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