カキフライ が 無い なら 来 なかっ た。 『カキフライが無いなら来なかった』又吉直樹×せきしろ 「自由律俳句の世界は無限だよ」と、夢一杯に|にしきれお|note

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どの句も捨てがたいけれど、いくつか選んで紹介したいと思います。 ・泣き顔の自分を鏡で見て泣き止む。 今回は、そんな、自由律俳句ビギナーにとっての教科書にもなりつつある句集『カキフライが無いなら来なかった』『まさかジープで来るとは』の作者・せきしろさんへのインタビューをお送りします。 気張らない文体で掌編小説よりも短い散文ですので、バスや電車で読むのにもそれほど苦労しません。 そして冬なら地獄。 その中で、めちゃくちゃ分かるやつもある。

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「カキフライが無いなら来なかった」

ポークソテーなかった。 又吉さんらしい。 日曜日、親の買い物に付き合う目的はファミコンショップに立ち寄りたかったから。 文庫用書き下ろしも収載。 言葉とどう格闘するか、世界を切り取るか。 持てる全財産とゲームから得られる楽しさを計算し費用対効果をはじき出していたのは良い思い出。 すっげー痛いの。

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せきしろ×又吉直樹『カキフライが無いなら来なかった』を読んだ

好きな句を引用していく。 普段は見過ごしてしまうような、ちょっとした違和感や嬉しさ、苛立ち……。 又吉:(笑)。 ごめんなさいを言えない人と一緒に山を登ればごめんなさい言える気がします。 ということは、向き不向きもあるんでしょうね。 ただ、お店を決め切れておらず、ちょっと歩くけど入社当時からお気に入りのA店のポークソテーか、会社から近くて前菜の野菜も美味しいがナイフとフォークで食べるため読書がしづらいB店のポークソテーか、ぎりぎりまで悩んだ。

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せきしろ×又吉直樹『カキフライが無いなら来なかった』を読んだ

こんな短い文字で情景がうわっと広がりますよね。 そんなときに限って昼休み直後に電話がかかってくる。 お笑いコンビ「ピース」として活動する芸人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです). せきしろ:そうですね……いま、投稿してもらった自由律俳句の選考をしたりもしてるんですが、どんどんメールで送れてしまうので、自分の中できちんと咀嚼したり、精査をしたりという過程を飛ばしちゃう方が多いんですよ。 けれども小説を紹介するエッセイ『第2図書係補佐』はとっても好きで何度も読み返している。 これは嬉し恥ずかし素敵な一文。 追加分の自由律俳句も掲載されているようですし、何より電車やバスで読むのであれば、小さいでのこちらがおすすめです。

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カキフライが無いなら来なかった

店に入った瞬間、並べられた商品は自分の趣味ではないと気付く。 この本は、文筆家の せきしろさんと、芸人で芥川賞作家でもある 又吉直樹さんの共著。 だから、探り探りですよ。 という男子中学生の妄想ともとれる。 ・赤ちゃんとやたらと目が合う。 自由律は基本、ネタ探しみたいなことをするわけではなくて、ぱっと思いついたときに作っています。 ところで、二人の俳句はどうしてこんなに面白いのだろうと考えた時、ふと思い出した言葉がありました。

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楽天ブックス: カキフライが無いなら来なかった

これは上手いこと言ってますよね。 登山の帰りだったら席を譲ってあげるべきだと思います。 大量の自由律俳句が存在するのだが、 僕が読んでいて気に入ってしまった言葉と、 その内容について少し触れていきたいと思う。 有名な俳句は、尾崎放哉だと「咳をしても一人」とか「いれものがない両手でうける」とか。 その形に囚われずに自由に読む俳句が自由律俳句で、種田山頭火と尾崎放哉の2人が一番有名なんです。

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