款 読み方。 覚えておきたい法律の読み方①~法律の構造~

覚えておきたい法律の読み方①~法律の構造~

問題文や、条文では、単に「建築基準法施行令第116条の2第1項第二号」と呼ばれていますが、これ、探せますか? 探せなければ、法令を読むことができません。 第1条と第2条の間に新たに条を挿入する場合、挿入した条の条名を第1条の2とする。 今回は、建築基準法施行令から引用します。 第百十六条 法第二十七条第三項第二号の規定により政令で定める危険物の数量の限度は、次の表に定めるところによるものとする。 第一章 建物の区分所有• テストの問題文(あるいは条文の内容)を理解するうえで、「定義」はとても大切です。

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日本の法令の基本形式

次の条文は、「1」がなく、「2」から始まってませんか? 同様に、第百十六条(116条)も「1」が隠れています。 法令公布時にその冒頭に置かれるが、法令そのものの一部を成すものではない。 その中でも特に「言葉の定義」の部分については、気合を入れて読み込んでください。 よしみ。 カントウ/款冬【かんとう】 [植]フキ 蕗 の別称。 よーく注意してみてください。 第百十六条の二 法第三十五条(法第八十七条第三項において準用する場合を含む。

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「款」の読み、部首、総画数、筆順、熟語等

3 この法律において「専有部分」とは、区分所有権の目的たる建物の部分をいう。 つまり、枝番号付きの条もそうでない条も、同じ条として対等に扱われるのである。 ただし財務省組織規則(平成13年財務省令第1号)は、附則の項について途中の改正で「8 削除」のようにしている。 例えば、 「自動車 又は 電車」で北海道に行く と表現すれば、 同じ「乗り物」というカテゴリーでわけていることがわかります。 「」も参照 制定文 [ ]• 旧繭糸価格安定法(昭和26年法律第310号、生糸の輸入に係る調整等に関する法律と題名変更したのちに廃止)では、第12条の13の3と第12条の13の4の間に「第12条の13の3の2」という条が挿入されたことがある。

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「款」という漢字の意味・成り立ち・読み方・画数・部首を学習

編(大きなカテゴリー)• )の面積の合計が、当該居室の床面積の五十分の一以上のもの 2 ふすま、障子その他随時開放することができるもので仕切られた二室は、前項の規定の適用については、一室とみなす。 カンドウ/款冬【かんどう】 [植]かんとう カントウ、款冬。 挿入、削除のいずれにおいても、それらによって番号を繰り上げたり繰り下げたりして振り直す改番は通常は行わない。 本則の部分が、法律の大部分のボリュームを占めます。 見出しは、その条の内容の理解と検索の便のために設けられ、通常は条のみに付されるが、附則が項のみで構成されている場合には、その項に付されることがある。 第百十六条 1 法第二十七条第三項第二号の規定により政令で定める危険物の数量の限度は、次の表に定めるところによるものとする。

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日本の法令の基本形式

4 この法律において「共用部分」とは、専有部分以外の建物の部分、専有部分に属しない建物の附属物及び第四条第二項の規定により共用部分とされた附属の建物をいう。 条(条文、決め事)• 赤で色を付けたところ、「第五十六条」と、「第五十六条の二」がありますよね。 注意事項について 款(カン)の書き方 「 款」 名前の読み方に関して他の読み方がある場合の多々あります。 類義語:「款待・款談」• 目(一番小さなカテゴリー)• 公布文 [ ] 公布文は、法令を公布する旨の公布者の意思を表明する文書である。 これを例に挙げましょう。

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「款」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ

)の規定により政令で定める窓その他の開口部を有しない居室は、次の各号に該当する窓その他の開口部を有しない居室とする。 )の面積の合計が、当該居室の床面積の五十分の一以上のもの 2 ふすま、障子その他随時開放することができるもので仕切られた二室は、前項の規定の適用については、一室とみなす。 「もしくは」の使い方 「又は」はで大きなグループ分けを行い、小さなグループでは「もしくは」を使用します。 ここでいう「法」とは、「建築基準法」のことです。 また附則に別表がある場合がある。

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