劇団 mono。 MONO『はなにら』

土田英生(MONO)、初監督映画『それぞれ、たまゆら』を語る~「コロナを経たことで、より琴線に触れる作品になったのでは」

2003 年文化庁の新進芸術家留学制度で一年間ロンドンに留学。 先生が役を決めるんですけど、僕の仲のいい友達はいい役をもらったんです。 劇団内でオーディションをして、運良く毎回役者をやらせてもらってたんですね。 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、これまで劇団、劇場で開催可否について協議を行ってまいりました。 私はもちろん、大阪弁で小暮を演じます。 たまたまです。

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MONO公式ホームページ

僕の家ではあんまりテレビを見せてもらえなかったんです。 座組全体が同じ方向を向けたのは、MONOメンバーの役割が大きかったです。 その後、随時全国で上映予定。 それからはずっと、その五人を観るのが好きという感じでした」(渡辺) 「 たまらんなあ。 スタッフ. 今はただ、できる限り長く、このメンバーでMONOを続けて頂けたら幸せです。 2019年に劇団創立30周年を迎えたばかりの、京都の劇団「 MONO」。 2009年・劇団青年座「その受話器はロバの耳」(作)• 広 島 JMSアステールプラザ 多目的スタジオ 2021年2月26日 金 ・27日 土• ・館内掲示物などで感染予防・拡散防止告知をおこなっております。

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劇団MONO、下北沢で新作舞台「ぶた草の庭」-絶望の中でも笑う人々を描く喜劇

私たちのチームが演じたのはラストシーンで、今思えばとても重要な役どころ。 登場人物に対して学生の数が多いので、2グループに分けて、さらにシーンごとにキャストを変えての上演。 僕が書く台詞は、一定のリズムとテンポでしゃべらないと面白さが伝わらないと、どっかで思ってる所があるんです。 2017年・小説「プログラム」(河出書房新社) 出演 [ ] テレビドラマ [ ]• でも劇団の活動を線で見る……自分なりに劇団の物語を作ってやっていきたいと思った時に、それが客演ばかりだと見えにくいんです。 もともと映画を撮るという野望は、全然なかったんです。 これを映像化したいんですね」という風に、役者にもスタッフにも、すぐに理解してもらえました。

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Cucumber Co., Ltd. | 有限会社キューカンバー

』で、大柄なのに妙に印象の薄い青年を好演して、しっかりとMONOの世界に溶け込んでいた。 公演データ 〈MONO特別企画 vol. その時の演出は、近畿大学教授(当時)で演出家の大橋也寸さん。 2013年・小説「ゴバンの目を走る女」(2012年・連載)• 1998年・劇団M. 2015年・「」()• 昨年はMONOの『隣の芝生も。 (1997年 - ) - ディレクター土田 役• 2001年・劇団青年座「悔しい女」(作)• 2004年・「」(原作・脚本)• しかしその相手が「島の裏切り者」扱いされている男だったため、周囲は猛反対。 そうすれば作り声じゃない本物の声が出るから」と言いました。 』(2018年)。

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劇団MONO 三重・四日市公演「その鉄塔に男たちはいるという+」│OutermostNAGOYA 名古屋×アート、舞台、映像…

様々な劇団に上演されてきた作品ですが、今回は 22年前の初演時と同じメンバーでの再演です。 劇作家・演出家の土田英生を中心に、1989年に京都で結成された劇団・ MONOが、今年で創立30周年を迎えた。 でもコロナを経験したことで、誰もがリアリティを持って見られるのでは」という風におっしゃてたんですけど、本当にその通りだなと思います。 大 阪 ABCホール 2021年2月17日 水 -2月21日 日• 幕が上がると、そこにいるのは男性4人のコメディグループ。 作・演出の土田英生さんは愛知県出身。 運動会で選手宣誓とか、中学の入学式で新入生代表式辞とか。 大学に入学すると、いろんなサークルに誘われますよね。

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MONO 第47回公演「その鉄塔に男たちはいるという+」

なので、私が卒業して何年も経ってから、MONOの結成メンバーである水沼健さんが近畿大学教授になって演劇を教えていると知った時は「いい時代だなあ…」と思いました。 立命芸術劇場時代に主役をやったのはその1回だけで、それを土田さんがたまたま観たという…。 土田さんは普段からしゃべるスピードが速くて、しかも落語みたいにいろんな人を演じながらしゃべるんですよね(笑)。 一生のテーマというほど大げさなものじゃないですけど、すごく好きな題材ではあります。 自分から入りたいって言いました。 2000年・「」()• 入場料は、指定席(前売り・当日共)=4,200円、ベンチシート席(同)=3,800円。 (2016年10月 - 2017年4月、NHK)• これは古いメンバー五人でやるんですけど、同じ舞台を使ったアナザーバージョンを若手中心で作って、二本立てでやろうと計画していたら、ヨーロッパ企画が去年20周年で『サマータイムマシン・ブルース』と『サマータイムマシン・ワンスモア』を(同じコンセプトで)先にやってしまって。

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