残酷 で 異常 映画。 残酷で異常は評価ほど面白くないB級ループ映画!感想とネタバレ

残酷で異常 : 作品情報

『そのドアを抜ければいい』 Walk through that door. 巨大なハサミを手に襲い掛かってくる女を前に、理不尽な恐怖に包まれたサラは陣痛を起こしてしまうが……。 自分が優位に立てる、潜在意識で見下してる相手を選ぶんだろうな。 あくまでエドガーが加わることになったメンバーがあそこで、彼らはあそこで永遠にループし続けるってことなのかな。 意外なことに 日本における「あの世」や「地獄の入り口」のイメージと 非常に似ていてビックリしました。 しかし決してありがちにレトロな世界観ではなく、テレビのモニタとグループセラピーという現代的な内容と、肉体的な苦痛ではなく精神的な苦痛を受けるというイヤ~な地獄。 スプラッターものとは違ったグロさが満載の映画です。

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残酷で異常 : 作品情報

配信コンテンツ 「残酷で異常」は今現在、 Amazonプライム、等で配信されている。 しかし検討空しく、 妻は絶命してしまう…。 その後、自分も毒により死んでしまったらしい……。 その後、彼らの度を越した行動が目に余ったため全員強制送還されることになるが、その途中で搭乗機がエンジントラブルを起こしてしまう。 そして献花を手伝う老婆は、 紛れもなく「ドリス」自身であった。

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残酷で異常 : 作品情報

まぁ多くの罪人がそれぞれの部屋から出てきていますし、そっちは特に意味は無い…と言われりゃなんも言えんのですが、ならばなぜあそこまで露骨に 『7375』という数字を見せたのか…とも。 【おすすめポイント】 人体破壊描写多めのスプラッタ映画です。 地獄側の判定基準はかなり厳しいと思われる。 主人公ガーの妻殺害は事故ともいえる。 追い詰められて 人を殺してしまったり、自分を殺してしまった人達が 冷静で平静な心を取り戻すための施設のようなのです。 …で?その約40年後にエドガーの奥さんに 「おたくの旦那さんいなくなったでしょ、うちの前の木で首吊ったんですよ」と? 「え?遺体は?」「40年前に埋葬しました」「はい?」…ってなりませんか?(笑) それともエドガーの遺体はエドガーの時代に出現?奥さんも「どうしてこの木で?」と言っていましたし。 彼らは逃れようとしても同じ部屋に引き戻され、セッションの後は各々扉を開けて過去の時間に戻っていく決まりだ。

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『残酷で異常』

その木を見るなり、エドガーは引き寄せられて木にすがりついた。 まだ見てない人はぜひ見よう! ネタバレ有り感想 あのグループカウンセリングの建物は地獄なのだろうか。 たしかに納得です。 巧みな構成で、二度見る価値のある映画 この記事の前半にストーリーを時系列に沿ってある程度整理した上で記したが、これらの事実は、エドガーが何度もループして殺人とグループセッションを繰り返すうちに小出しにわかっていくことだ。 妻とひと悶着あったガー。 もうめっちゃ怖いの。

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邦題とジャケットのせいで埋もれた名作と噂の『残酷で異常』を観てみた

とてもホラーチックなものを連想させられるけど、チラっと見たレビューがどれも「ホラーではない」と言っていたので意を決しての鑑賞です。 感想 集会で告白大会みたいなのがはじまって、すぐにそこが殺人犯たちの集いであると察することができる。 原題を直訳しただけの邦題が安っぽくて不安になるが、意外にも面白い掘り出し物だった。 映画の序盤、視聴者たちはいくつもの疑惑を持つこととなる。 映画の開始地点と、魅せ方、構成、 そして主人公をはじめとする、 登場人物の置かれた状況までもが、 総動員で鑑賞者を騙しに来る映画であった。 その後「7734号室へ行け」と指示され、そこに置いてあったテレビモニターに映る男性から「お前は妻を殺した」と断罪されるエドガー。 物語の冒頭、鑑賞者を含めた主人公たちは、 この映画がループもの映画であることに気が付かない。

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『残酷で異常』

服のシミの真実、ゴーガンとの関係、 兄であるランスとメイロンの関係、 これらの真実を主人公と同時で知ることとなる。 「重すぎたとしても、いつまでも君を愛し続ける」 エドガーの遺言が、さりげない形でドリスからメイロンへと伝えられた。 ネタバレ考察 今までに見たことが無いループ映画 世の中には、数々のループ映画が存在するが、 今作の映画では、 今までには描かれたことが無かった特殊な要素が備わった映画だった。 (統一して欲しい) 他の方の考察で見たんですが、エドガーが最初に行けと指示される部屋、7734号室(若いみたいな男がモニターにいる部屋)はなぜ「7734」なのかと言うと、この数字をそのまま180度回転させると「hELL」になる=地獄なんだぜ、と聞いてなるほどーと。 そうして初めて自らを虚心坦懐に見つめ直し、罪を贖う行動に打って出るのである。 …おっと。 エドガーは打ちひしがれ、なんとか次は妻を殺すまいと強制ループに抗おうとするのだが……。

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